仕事を知る

一枚の裏側に、
いくつもの手仕事。

機械だけでは仕上がらない。人の目と手が、品質をつくる。

仕事を知る
私たちがつくるもの

表には出ない。
でも、なくてはならない。

私たちがつくるのは、歩道や駐車場に敷かれるコンクリート平板と、住まいの防水層を守る製品。完成したときに名前が見える仕事ではありません。それでも、長く安心して暮らせる建物には欠かせない仕事です。

街の足元をつくる

コンクリート平板

歩道や公園、駐車場、建物まわりに敷かれる「敷き板」のような製品。街なかで多くの人が毎日踏んでいる、暮らしを足元から支える主力製品です。

暮らしを火から守る

不燃デッキ材

ベランダやバルコニーで、紫外線・落下物・火災から防水層を守る不燃認定製品。暮らしを足元から支えます。

建物を熱から守る

断熱パネル

屋上の防水層を保護しながら断熱効果を発揮するパネル。新築だけでなくリフォーム現場でも使われています。

製造工程

一枚ができるまで。

天候や気温、材料の状態を読みながら、それぞれの工程で品質をつないでいきます。

  1. 01

    モルタルをつくる

    材料を配合し、固まる前のモルタルの状態を確かめます。

  2. 02

    型に流し込む

    型を組み、モルタルを流し込んで均一に広げ、平らにならします。

  3. 03

    翌日、脱型する

    一晩かけて固めた製品を、翌日、型から取り外します。

  4. 04

    表面を仕上げる

    ショットブラストで表面を整え、一枚ずつ確認して出荷へ送り出します。

品質への姿勢

丁寧さが、
品質になる。

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