人を知る

10人で、
まわしている仕事。

少人数だから、一人ひとりの手が製品と会社を動かす。

人を知る
働く仲間

工程を越えて、
助け合う。

型枠、成形、検品、出荷。役割はあっても、壁はありません。現場全体を見渡し、声を掛け合いながら、一枚の製品を完成へ運びます。

01

製造ライン

どんな仕事?
モルタルの配合から型枠への流し込み、成形まで。天候や気温によって変わる状態を読み、仕上がりを整えます。
向いている人
体を動かすことが好きで、地道に丁寧な作業を続けられる人に向いています。
02

検品・仕上げ

どんな役割?
成形・乾燥を終えた製品を、一枚ずつ目で見て手で触れて確認。品質を守る最後の砦です。
向いている人
小さな違いに気づける人、責任を持って最後まで確かめられる人が活躍できます。
03

出荷・工場管理

どんな役割?
製品の梱包・出荷準備、工場内の在庫管理を担当し、取引先とのやり取りも支えます。
向いている人
周囲を見ながら段取りを組み、チームが動きやすい環境を整えられる人に向いています。

一日の流れ

工場の一日。

月曜から金曜、8:00から17:00まで(実働8時間・固定時間制)。製造と脱型・表面仕上げに分かれ、工程をつないでいきます。

  1. 朝礼・準備
  2. 製造・脱型(分担作業)
  3. 小休憩(20分)
  4. 昼休憩(60分)
  5. 製造・表面仕上げ
  6. 小休憩(20分)
  7. 終業
56

技術を手渡す

手の感覚を、
手渡していく。

半世紀を超えて積み重ねてきた勘どころは、マニュアルだけでは伝えきれません。先輩が実際の工程で一つずつ手ほどきし、半年、1年とかけて少しずつ仕事を自分のものにしていく。その時間を大切にしています。

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