会社情報

見えない場所を、
確かにする。

1970年創業。三重県いなべ市で、暮らしの足元を支える製品をつくっています。

会社情報
私たちについて

いなべ市の工場から、
全国の暮らしへ。

有限会社東建は、1970年12月に三重県いなべ市で創業しました。現在はマックストン株式会社の三重工場として、住宅やマンション、公共施設などで使われるコンクリート二次製品を製造しています。

創業1970年12月
所在地三重県いなべ市
従業員数10名
主要取引先マックストン株式会社
三重工場

代表挨拶

見えない場所を、
確かにする。

有限会社東建のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

当社は1970年、三重県いなべ市で歩みを始めました。1995年に「東建」と名を改め、いまはコンクリート平板を中心に、不燃デッキ材や断熱パネルといったコンクリート二次製品をつくっています。

私たちの製品は、完成した建物の表には出てきません。歩道の下、ベランダの床、屋上の防水層の上。人の目に触れないところで、静かに暮らしを支えています。だからこそ、一枚ごとに手を抜かない。それがこの会社が半世紀を超えて続けてきたことであり、これからも変えないことです。

私が代表を引き継いだのは2024年9月です。先代から受け取ったのは、会社の名前と、10人の仲間と、長い時間をかけて積み上げられてきた手の感覚でした。天候や気温で仕上がりが変わる仕事のなかで、どこを見て、どう判断するか。それはマニュアルには書ききれません。

いま私たちが向き合っているのは、その感覚を次の世代へ渡していくことです。小さな会社ですが、小さいからこそ、一人ひとりの仕事が製品に、そして会社の姿にそのまま表れます。

これからも、見えない場所を確かにする仕事を続けてまいります。

有限会社東建 代表取締役 水谷 拓真

沿革

積み重ねてきたものを、
次の景色へ。

1970年12月

創業

1995年1月

社名を「有限会社東建」に変更

現在の商号になりました。

1998年9月

本店を移転

現在の大安町鍋坂へ。

2003年12月

いなべ市の発足

市町村合併により、所在地の表記が「員弁郡大安町」から「いなべ市大安町」になりました。

2024年9月

代表取締役が交代

水谷 拓真 が就任。先代から現場と技術を引き継いでいます。

2026年

創業56年目

半世紀を超える技術を、次の世代へつなぐ節目。

街の足元をつくる

コンクリート平板

歩道や公園、駐車場、建物まわりに敷かれる「敷き板」のような製品。街なかで多くの人が毎日踏んでいる、暮らしを足元から支える主力製品です。

暮らしを火から守る

不燃デッキ材

ベランダやバルコニーで、紫外線・落下物・火災から防水層を守る不燃認定製品。暮らしを足元から支えます。

建物を熱から守る

断熱パネル

屋上の防水層を保護しながら断熱効果を発揮するパネル。新築だけでなくリフォーム現場でも使われています。

基本情報

会社概要

会社名
有限会社東建
所在地
〒511-0275 三重県いなべ市大安町鍋坂2222-1
電話番号
0594-78-1851
創業
1970年12月
資本金
300万円
代表者
代表取締役 水谷 拓真
従業員数
10名
事業内容
コンクリート二次製品(コンクリート平板・不燃デッキ材・断熱パネル)の製造
主要取引先
マックストン株式会社
アクセス
三岐鉄道 大安駅/三岐鉄道北勢線 阿下喜駅 いずれも車で10分
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